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2007年9月15日 (土)

劇場版CLANNAD -クラナド- レポ

キャラデザが門之園さんでも結局は作画監督の意向によるから何も言いますまい

サントラは買わなくて正解だったかなw
割と耳障りな音楽が多かった希ガス

感想としては・・・割と良かった^^

さて、まずはキャラクターのこと
渚と岡崎以外の設定は大なり小なり違ってました

春原が家が貧乏で芳野さんのとこでバイト始めるのは彼のが先
杏が智代の付き人みたいになってた、お前はそんな従順な女じゃねーだろ><
あー智代はそんな変わってないか

伊吹先生は本来引退していないはずなのに未だ学園在住で
なぜか合気道を嗜み、元演劇部顧問とかいう超設定で
渚が演劇部を作るときの顧問になってもらうという超展開
でも皆口さん(*´Д`)'`ァ'`ァ な私としては全然オッケーwwwwwwwwwwww
一番昇華されたキャラとしてはこの方でしたねw
芳野さんの恋人というのだけだったな同じなのは^^;

ことみが聖歌隊の指揮者になってましたw
ファンサービスで出てきたのでしょう、当然声はなし^^
こいつ指揮者なんてやれる性格じゃねーぞww
ファンサービスなのに風子が出ないwwwwwwまぁいらねーけどな^^

岡崎のお父さんが大活躍でした、すごく親らしい親で良かったです

続いてシナリオ

アパート暮らしを始めてからすごく楽しそうなだんご大家族な生活をしていて
一転してどん底のような生活になったというのが短い尺でしたがうまく描かれてました

自暴自棄になった朋也のところに有給使ってまで朋也を励ましにきた春原
無理して明るく振舞うも結局一言も口を利かなかった朋也
帰り道に春原が泣きながら漏らした「俺はあいつに何もしてやれない」という台詞に
彼の熱い友情を感じると共に
その前に朋也の「みんな渚に魅かれて集まってた」という台詞があったんですが
ちゃんとお前のこと思ってる人もいるんだぞ、とジーンと来ちゃいました

そして潮と会う旅行の企画をしたのが岡崎父
連れて行くのは芳野さんたち
芳野さんはある人に頼まれたと名前は明かさず誰かと問いただす朋矢に対して
「お前も大人になれば必ず分かる」という台詞にもジーンと来ましたね

短い尺でしたがクラナド最大のテーマである家族の大切さをうまく描いていたと思います


ただ、途中の演劇で渚が最初から物怖じせず舞台で演技してたので残念でした^^;
あそこも私の中ではかなりの見せ場なんですけどね
緊張で全く演技できない渚に秋生が
「俺たちは夢を諦めたんじゃなくお前に夢をたくしたんだ」
親が子供に対する思いを語った超感動する場面なんですけどね
岡崎の中でも自分の夢よりも子供を大切にする?バカな
これはそんな思いを打ち砕く意味でもとても重要な場面です

いやぁ尺不足なのは本当に否めない

しかもゲームやってる私には話しの流れ分かるからいいものの
初見の人には場面飛びすぎで分からないですよね、そこはまぁ仕方ない

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