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2009年6月24日 (水)

うっうーうごまち

なんか出るらしいっす^^;

「かがり美少女イラストコンテスト」や「スティックポスターin羽後町」「美少女イラスト入りあきたこまち」の仕掛け人である山内貴範の著書が発売されます。

「町おこしin羽後町 ~美少女イラストを使ってやってみた~」
発売日:7月6日(月) 予定
定価:1,260円(税込)
発行:(株)アドスリー ↓詳細は以下のサイトから
http://www.adthree.com/poster-ugo/

インタビューも連載始まりました!
http://www.adthree.com/poster-ugo/in_01.html

<概要>
中学時代から地元の学習塾でイラストを描き始めた著者は、好きなことであるイラストをひたすら描き続けてきた。しかし、「電車男」ブームのなかで、自分が好きなことがあたかも一部の人たちだけにしか受けないものであるかのような報道に、違和感を覚える。
「萌え、秋葉原、オタクという言葉を使わなければ、美少女イラストは受け入れられる!」
「美少女イラストの魅力を多くの人に知ってもらいたい!」
萌えブームに反発するかたちで、著者はメイドとゴスロリの少女を大きく描いた学習塾ガロアのチラシを友人に依頼。それが大きな支持を集め、地元銀行の支店長の目にとまったことで、「かがり美少女イラストコンテスト」の企画が生まれた・・・
また、白川郷の茅葺民家に衝撃を受けたことで見直し始めた故郷の文化財の魅力。羽後町には茅葺民家がたくさんあるのに、どうして白川郷のように観光客がいないんだろう。
「埋もれている資源の発掘」の重要性を知ったことが、美少女イラストと故郷の資源を結び付けた「スティックポスター」や「あきたこまち」の企画につながった・・・
著者が何を考え、数々の企画に挑んできたのか?! なぜ、羽後町で美少女イラストの文化が花開いたのか?! 個人の趣味から始まった企画が、なぜこれほどの影響を与えることができたのか?! その秘密を一挙公開!

実に興味深いのでもちろん買いますw
結局西又先生のあきたこまちも萌え米の一言で片付けられているため
本人が何を言おうと世間はそうとしか受け止めてくれないんですけどね^^;

ところで、西又先生のmixiオフはワロタ

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羽後町」カテゴリの記事

コメント

僕も買います。
次どんな企画してくれるのか楽しみですね~

投稿: ketu | 2009年6月28日 (日) 00:44

>>ketu
どこまでやれるかも楽しみですねw

投稿: こまち | 2009年6月28日 (日) 20:40

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