金融・経済・会計・経営

2010年11月16日 (火)

公認会計士 16歳史上最年少合格

超すごいですよね~!!

久々に明るいニュースを見た気がしました
少なくとも燻っていたやる気は呼び覚まされた
私と一回りくらい歳違うんだし
私も今よりもう少し頑張れるだろ、的な

親御さんも会計士なのか税理士なのか
事務所勤めなのか
会社の経理なのか分かりませんが
会計畑の人間らしいので
この偉業にさぞかし鼻が高いことでしょうね!
※追記:会計事務所勤めらしい

合格者本人は坊主のせいかガリ勉てより
爽やか?野球少年て感じでしたね
会計王子とか言われるの?もう古いかw

しかし彼の今後が気になりますね
働けるのは20歳からだと言うし
聞けば高校も通信制とのこと
まぁ大学に飛び級
という選択肢もあるみたいだけど。。

仲のいい友達とも離れ、高校にもまともに通わず
これって幸せな人生なのだろうか…
いや、幸せの定義なんて人それぞれだけど…
多感な時期に友達とも遊ばず
受験勉強を捨てて
会計士試験に明け暮れたであろう毎日

これが受験で東大に入った後
適当にサークル入って遊んだりしつつ
会計の勉学に励む毎日、とかならまだ分かるけど

めっちゃ期待もされるだろうし
試験は受かっても優秀な会計士になれるかなんて
今後にかかっているわけですし
昨今では会計士でもコミュ能が必要だと言うし
資格持ってても就職できないらしいし。。
集団生活で色々と学んだ方が
今後優秀な人間になれるんじゃないでしょうか

まぁ高校生って所詮ガキだし
バカ女とかが金目当てで寄ってきたり
僻みとか妬みとか色々ありそうだから
今となっては高校行くのは得策じゃないのかもね^^;
きっと大学で学ぶのが一番妥当なんでしょうね

※追記:本人は就職して実務経験積みたいと書いてるとこもあった

昨今の情勢考えるとそれが最適解なのかな…
監査法人とか企業も
実務経験ある人採用したいらしいし
せっかくの優秀な人材が埋もれないことを祈ります

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2006年5月18日 (木)

声優さんの人気が落ちても、絶頂期の収入を担保する損害保険

あにちんさんへのレスを書いていたら
思ったより長文になってしまったのでこっちに書きますねw

担保と言えばなんとなく人質、というかモノジチというかそんな感じのイメージが強いですが
ここでいう意味は保証、ということですね^^;

損保は偶然の事故や災害に対して保険料を支払うことでリスクを負担させるためのもの
人気が落ちる声優さんは偶然ではなく必然なので残念ながら損保は無理ですねww
うえwwwww

と言いつつ色々考えていたら長くなってました><

やはりその所属事務所毎でそういう保険をつくってみんなが加入して
保険料支払っていくのが手っ取り早いですよね
保険料は収支相当の原則によって変わるので
全盛期の時にはそれなりの保険料を払っていただくことになるかと^^;

この部分は誤りでした、申し訳ありません
収支相当の原則はその保険全体の運用による収支のことであって
個人の収支に影響されるものではないようです

人気が落ちそうな人がいればいるほど保険料は高くなる、と
とは言え、まだしばらくは人気が安定するけど一応入っとく、みたいな人は不公平になるので
下のレクシスの原則が適用される、ということですね

何を訂正したかというと、要するに、
人気が落ちそうな人が高い保険料払うのは下記の通りなんですけど
全盛期の人は高く払わなければいけないわけではない(回りくどいなw)、ということです
一応、今日一番言いたかったことには影響はないです^^;

さて、ここで面白いことがあります
収支相当の原則が適用されるのは保険制度全体であって個々の加入者が支払う保険料は
損害額に偶然な事故の発生率を乗じた額でなければならない
これを給付・反対給付の原則(レクシスの原則)というのですが

つまり!!

今は人気で稼いでるかもしれないけどこいつすぐ人気なくなるだろwww
という確率が高い声優さんにはより多くの保険料を支払っていただくことになります
(人気が落ちるのは偶然ではなく必然だろうというのは一旦置いときますw)

えっと縲怐E・・能登麻美子さんでしょうか?wwwwwwwうえwwwwwwww

すみません、どう見ても既に落ち目でした(?)
(保険は事故が起きてから入っても意味が無いです、つまりこの場合、既に人気が落ちてしまってる人はダメということですねw)
まぁ以前のような変な人気はないにしろ最近能登さんは好印象なのであります
天邪鬼(現代風に言えばこれもツンデレだと私は考えてます)だから
みんながちやほや(能登かわいいよ能登)してるときは「嫌いな声優は能登麻美子さんです」
そろそろ廃れてきてから「能登頑張ってるじゃん」
えぇ、案外彼女はこのまま地味に人気を維持していく気がしますよ、私は

じゃあ平野綾ちゃんかな、かなwwwうっwwうww
いや、彼女は元々演技がうまいのでこの後落ち着いて安定していくはず、そう思いたい

保険云々よりそういうのあったら面白いなぁと思って書いてみましたw
ここまで書いておいてアレですが、損害保険論はまだ受講してないので来年は受けたいです

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2006年5月17日 (水)

不動産の勉強は結構楽しいんです

今日は私が今勉強してる不動産について書こうと思います

不動産の評価方法には原価法、取引事例比較法、収益還元法の3つがあります
こんな風に聴きなれない言葉や漢字の羅列で書けばなんとなく偉そうな気がしますが
よく見れば割と名前そのままの意味です^^;(まぁ案外そんなものです)

これを覚えたときに思い浮かんだのはヤフオクですw

原価法は再調達原価が分かるものなどを評価する時に使う方法
ヤフオクで言えば定価通りの額で取引

取引事例比較法は今までの取引事例から適切な事例を選択し土地を評価する
ヤフオクで言えば過去の取引の落札価格や相場の価格を調べてからの取引

収益還元法は対象の土地が生み出す将来的な純収入
および転売価格を現在価値に割引いて評価する
これはつまり将来的にプレミアつきそうなものを買ってヤフオクで転売することですね

不動産といえば固定資産
ヤフオクで買うものはまぁ資産・・・みたいなものですかねw
だからこういうのも当てはまるのかなぁ、とか

勉強もこういうふうに考えれば楽しいっすよね^^;

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